【写真】 いいことをした
今年のバスケ・ワールドカップ前に
こんな相談を受けました。
「バスケは気になるけど
なかなか観る機会が無くて…」
「せっかくのワールドカップイヤーで
自国開催という流行もあるので
何も知らないですが、
チェックしてみようと思います。」
「どの選手が注目ですか?」
魅力的な選手ばかりで
絞り込めないのですが
誰も知らないというのであれば
河村勇樹と富永啓生の2人を注目選手に挙げました。
その相談者と再会して
第一声が「パリオリンピック出場おめでとうございます!」
だったのです。
民放の配信も見てくださったようで
知っている選手がいるだけで
入り込みやすかったと言ってくれました。
なかなか、あのような劇的なゲームは
そうは観られるものではないので
歴史の証人が一人増えてくれたことを
大変嬉しく思います。
とても喜んでくださったのと、
バスケットにさらに興味を持っていただいのと、
その両方でイイコトができたように思えます。
[関連記事]
カメラの話題からバスケの話になり、
カメラという共通点で
話が止まらなくなりました。
共通の好きなものがあると
会話が弾んで楽しいです。